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このコーナーでは毎月行われる「授業に役立つ博物館」を語る会の募集案内および
実施された会の様子などをお伝えします。
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| ■「授業に役立つ博物館」について一緒に語りませんか? |
「授業に役立つ博物館」を語る会は毎回学校関係者と博物館関係者から参加者を募り、科学的体験学習プログラムについての検討、参加者同士の情報交換やネットワーク作りの場として企画しました。開発したプログラムを学校の先生方に提示し、ご意見をいただくことでプログラムを実際に授業でご活用いただけるものにしたいと考えています。本会ではプログラム検討のほか、その分野に関するトピックスの提供や、博物館にある学習資源等授業の役に立つ情報を紹介する予定です。是非ご参加ください。(プログラムは小学校・中学校理科の内容が中心となりますが、高校の先生方の参加もお待ちしております。)

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新学習指導要領に沿った学習プログラム検討会
第7回「授業に役立つ博物館」を語る会のご案内
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科学館では、プラネタリウムをはじめ、体を使って展示を体験しながら、科学の不思議な現象を学ぶことができます。
しかし、授業の中で科学館に来ることはむずかしい、という学校が多いのが現状です。
そこで、本事業では、「科学館に行けなくても、通常の授業ではできない体験を、子どもたちに体験させたい」という先生を支援できるようなプログラムの開発を進めてきました。
今回は、学習指導要領の改訂で新しいトピックとなった「粒子の概念の育成」に関するプログラムを体験・検討していただきます。ぜひご参加ください。
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「授業に役立つ博物館」を語る会 |
日 時 |
平成20年11月28日(金)18:00~19:30 |
場 所 |
国立科学博物館 地球館3F 講義室 |
内 容 |
①科学館の授業への活用について(仮)
②「粒子概念の育成」に関する体験学習プログラムの紹介・体験と意見交換(仮)
※内容は変更になる場合があります。
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申し込み方法 |
お名前、学校名、連絡先(メールアドレスまたはFAX番号)をご記入の上、送信してください。
送信先 国立科学博物館 展示・学習部 学習課 リエゾン担当
メールアドレス:museumforteachers@kahaku.go.jp
Fax番号:03-5814-9898
※FAXにてお申し込みの場合はこちらから専門用紙をダウンロードしてお使いください。
※応募者多数の場合は先着となる場合がありますので、お早めにお申し込みください。
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