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調査研究報告書(抜粋)
調査研究中間報告会
   
小・中学校と博物館の連携に関するアンケート調査報告書  


 皆さまのお問い合わせをお待ちしております。
【文部科学省委託事業「科学的体験学習プログラムの体系的開発に関する調査研究」について】
事業について詳しく知りたいのですが。

2006年度OECD生徒の学習到達度調査(PISA2006)によると、日本は「科学への興味・関心が低く、観察・実験等を重視した理科の授業を受けていると考える生徒が少ない」ということが指摘されています。
子どもたちは、観察・実験や自然体験、科学的な体験を通じて様々な課題に取り組み、感動したり、驚いたりしながら実際の生活や社会、自然の在り方を学んでいきます。そして、そこで得た知識や考え方をもとに実生活の様々な課題に取り組むことを通じて、より良い生活を作りだしていくことができます。
本事業では学校と博物館が連携し、科学系博物館の学習資源を活用して、理科、生活科、総合的な学習の時間、環境学習の授業等で活用可能な科学的体験学習プログラムの開発を行い、学校における科学的体験学習の質の向上を目指します。 

→詳しくはこちらをご覧下さい。【広報パンフレットPDF】


事業に参加したいのですが

現在、文部科学省委託事業「科学的体験学習プログラムの体系的開発に関する調査研究」の事業に参加している博物館は全国15館・園です。趣旨に賛同いただける先生・博物館の参加をお待ちしています。museumforteachers@kahaku.go.jpまでご連絡ください。


【体験学習プログラムについて】
今後の開発プログラムの予定

現在新学習指導要領に対応した体験学習プログラムを次々と開発中です。お楽しみに!


プログラムの使用方法について?(料金・著作権)

学校教育団体及び社会教育団体の教育目的での使用(販売 出版は除く)のみ無料でご自由にお使いいただけます。詳しくはこのサイトについてをご覧ください。


授業に来てくれるのですか?

現在開発中のプログラムには「博物館に来館して展示物使ったプログラム」、「学校で貸出資源を用いて行うプログラム」「出前講義によるプログラム」など様々な形態のものがあります。現在はプログラム開発を重点的に行っています。プログラムの開発・評価を一緒に行っていただける学校を募集しています。


自分のプログラムを投稿したいのですが。

博物館の学習資源を利用した科学的体験学習プログラムでしたらどなたでも投稿可能です。なお、掲載前に、若干修正等をお願いすることもあります。掲載様式等詳細は後日お知らせいたします。プログラムの投稿はまだ受付を行っていません。しばらくお待ちください。

 

 

【「授業に役立つ博物館」を語る会について】
「授業に役立つ博物館」を語る会に参加したいのですが。

「授業に役立つ博物館」を語る会は 学校教員と博物館職員が共同して開発中の博物館の学習資源を利用した体験学習プログラムの検討会です。 学校の先生、博物館関係者その他理科教育に関心のある方はどなたでも自由に参加できます。(なお、今年度主に検討するのは小学校、中学校のプログラムです。)ただし、応募人数が定員に達した場合は参加いただけない場合があります。


【その他】
標本を借りたいのですが?

現在、国立科学博物館にて教育用標本の貸し出しを行っております 、詳しくはhttp://www.kahaku.go.jp/learning/leader/specimen/index.html をご覧ください。


 


文部科学省委託事業 「科学的体験学習プログラムの体系的開発に関する調査研究」