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調査研究報告書(抜粋)
調査研究中間報告会
   
小・中学校と博物館の連携に関するアンケート調査報告書  


2008年12月26日(金)日本学士院にて文部科学省委託事業中間報告会を行いました。
年末の慌しい時期にもかかわらず、全国各地から180名もの方にご参加頂きました。

☆開催概要
日 時:
2008年12月26日(金)10:00~13:00
場 所:
日本学士院
参加者内訳:
小中高等学校教員            94名
教育委員会・教育センター等       17名
博物館関係者                25名
その他(出版関係・マスコミ関係等)   44名
※ 中間報告会に関する記事が教育新聞、日本教育新聞に掲載されました!
【掲載記事はこちらをご覧ください】
☆内 容

 佐々木正峰国立科学博物館長,文部科学省初等中等教育局教育課程課 高橋課長の主催者挨拶により開会しました。

佐々木正峰国立科学博物館長  高橋道和文部科学省初等中等教育
佐々木正峰国立科学博物館長 
高橋道和文部科学省初等中等教育局
教育課程課長

 基調講演では 有馬元文部科学大臣に『豊かな未来を創る理科教育への期待』という演題でお話いただき、「日本の教育に自信を持ってください」という激励を参加者の多くが印象深く受け止めていました。

有馬先生の講演の様子 有馬先生の講演の様子
有馬先生の講演の様子
有馬先生の講演の様子

会場の様子会場の様子

さらに、中間報告として、調査研究の概要、特徴について国立科学博物館小川義和学習課長が報告した後、小学校向け、小学校・中学校向け、小中学校の接続を考慮した博物館(自然博物館、動物園、科学館)を活用したプログラムの事例報告を3人の講演者が行いました。
「開発プログラムの特徴と体系化」 「開発プログラムの特徴と体系化」 
小川義和 国立科学博物館
展示・学習部学習課長
「開発プログラムの特徴と体系化」 「開発プログラムの報告」
岩崎誠司 国立科学博物館 
展示・学習部 学習企画担当係長
「開発プログラムの特徴と体系化」 「鳥を見る・鳥とくらべる・鳥になる」
田畑直樹 恩賜上野動物園副園長
兼教育普及課長
「開発プログラムの特徴と体系化」 「高温・低温の世界をのぞいてみよう!」
伊東由美 白井市立南山中学校教諭

まとめとして、文部科学省初等中等教育局教育課程課 清原教科調査官に全体を受け、調査研究の意義と今後の発展についてご講演いただきました。
「開発プログラムの特徴と体系化」 「授業に役立つ科学的体験学習のために」
清原洋一 文部科学省初等中等教育局
教育課程課教科調査官
「開発プログラムの特徴と体系化」 
閉会の挨拶 
前田克彦 国立科学博物館 展示・学習部長

中間報告会の講演資料・内容については順次本サイトに掲載していきます。
中間報告会、本調査研究についてご意見、ご要望のある方は、「投稿・お問い合わせ」にお願いします。
中間報告会を開催し、本調査研究に対する期待を強く感じました。「授業に役立つ博物館」は学校と博物館で育てていくサイトです。引き続き宜しくお願いいたします。

文部科学省委託事業 「科学的体験学習プログラムの体系的開発に関する調査研究」