2008年12月26日(金)日本学士院にて文部科学省委託事業中間報告会を行いました。 年末の慌しい時期にもかかわらず、全国各地から180名もの方にご参加頂きました。
佐々木正峰国立科学博物館長,文部科学省初等中等教育局教育課程課 高橋課長の主催者挨拶により開会しました。
基調講演では 有馬元文部科学大臣に『豊かな未来を創る理科教育への期待』という演題でお話いただき、「日本の教育に自信を持ってください」という激励を参加者の多くが印象深く受け止めていました。
有馬先生 講演資料(上)(PDF2.4MB)
「開発プログラムの特徴と体系化」 講演資料(PDF1.6MB)
「開発プログラムの報告・ 骨ほねウォッチング」 講演資料(PDF316KB)
「鳥を見る・鳥とくらべる・鳥になる」 講演資料(PDF963KB)
「高温・低温の世界をのぞいてみよう!」 講演資料(PDF472KB)
「授業に役立つ科学的体験学習の ために」 講演資料(PDF721KB)
中間報告会の講演資料・内容については順次本サイトに掲載していきます。 中間報告会、本調査研究についてご意見、ご要望のある方は、「投稿・お問い合わせ」にお願いします。 中間報告会を開催し、本調査研究に対する期待を強く感じました。「授業に役立つ博物館」は学校と博物館で育てていくサイトです。引き続き宜しくお願いいたします。